キカサルの視線
 
三谷幸喜の「ザ・マジックアワー
前半部分ほぼ笑いっぱなし!
佐藤浩市扮する売れない俳優がひょんなことからヤクザの世界に足を踏み入れるというお話。佐藤浩市的には本物のヤクザではなく、映画の中でのキャスティングとして、自分は起用されたと思いこんでいるのです。それぞれの温度差やチグハグなやりとりが面白い。
それと、この映画を観て感じたのは、仕事でもなんでも雑念のない人ほどうまくいく!ということ。車輪なしの自転車練習でお父さんが手を離したのを感じた瞬間にコケてしまう的な。
意味不明だな〜と思う方、ぜひ劇場へ!(ゆうき)【@新宿 6/30】